ルールと攻略ガイド
Paw Plotsの遊び方
Paw Plotsはロジックパズルです。すべての行、すべての列、すべての色のエリアにペットを1匹ずつ、どの2匹も接しないように置きます。LinkedInの「Queens」やMeowdoku、1つ星のStar Battle(スターバトル)を遊んだことがあれば、ルールはもうご存じのはず。このガイドでは1分でルールを確認し、そのあと、最難関のボードでも当てずっぽうなしで解けるテクニックを紹介します。
4つのルール
ボードは5×5から10×10までの正方形のマス目で、行の数と同じ数の色のエリアに分かれています。次の条件を満たせばクリアです:
1行に1匹
どの行にもペットはちょうど1匹。
1列に1匹
どの列にもペットはちょうど1匹。
1色に1匹
どの色のエリアにもペットはちょうど1匹。
接してはダメ
ペット同士は接してはいけません。ななめもダメです。
これだけです。Paw Plotsのパズルはどれも答えがちょうど1つで、純粋な論理だけで解けることを1問ずつ確認しているので、当てずっぽうは一切いりません。
操作方法、ライフ、ヒント
- マスをタップすると×がつきます(✕)。×をタップすると消えます。
- ダブルタップでペットを置きます。
- ドラッグすると、まとめて×をつけられます。×の上からドラッグを始めると、かわりに消せます。
- ライフは3つ。まちがった場所に置いたペットはぴょんと戻って×になり、ライフが1つ減ります。3つともなくなると、パズルは最初からやり直しです。
- ヒントは1日5回。ヒントは答えをそのまま教えません。大事なマスを示し、次の推理をわかりやすい言葉で解説します。
どこから始めるか
×をつけるのがゲームの半分。ペットを置くたびに、同じ行、同じ列、同じ色の残りと、まわりの8マスに×をつけましょう。それから、ボードの中でいちばん条件の厳しい場所を探します:
- 小さなエリア。1マスだけのエリアには、そのままペットが入ります。2〜3マスのエリアはたいてい1つの行か列に収まっていて、大きな手がかりになります。
- 1本の列や行に押し込められたエリア。ある色がまるごと1つの行に収まるなら、その行はその色のものです。
- 空きマスが少ない行や列。ある行や列に1色しか残っていなければ、その色のペットはその行や列に入ります。
6つの解き方テクニック
Paw Plotsのヒント機能が使うのと同じ推理を、やさしい順に紹介します。以下の例はすべて実際のパズルの実際の一手で、ゲームが表示する説明つきです。
1. 最後の空きマス
エリア、行、列のどれかに空きマスが1つしか残っていなければ、ペットはそこに入ります。「Queens」系のパズルでいちばんよく使う手で、やさしいボードならこれだけで解けることもよくあります。
ヒントの説明:
オレンジの空きマスは残り1つ。そこにペットが入ります。
紫の枠はその一手で注目するマス、赤い✕は置けなくなるマス、点線の丸はペットが入る場所を示します。
2. 1本の行や列に閉じ込められた色
ある色の空きマスがすべて同じ行(または列)にあれば、その色のペットはその行に入ります。1つの行にはペットが1匹だけなので、その行のほかのマスはすべて候補から外れます。
ヒントの説明:
紫は2行目にしか入らないので、その行の残りのマスにはペットを置けません。
紫の枠はその一手で注目するマス、赤い✕は置けなくなるマス、点線の丸はペットが入る場所を示します。
3. 1色でしか埋まらない行や列
2の裏返しです。ある行の空きマスがすべて1つの色に属していれば、その行のペットはその色のペットです。だから、その行の外にあるその色の残りのマスには×をつけられます。
ヒントの説明:
1行目の空きマスは黄色にしかないので、その色のペットはこの行に入ります。黄色の残りのマスにはペットを置けません。
紫の枠はその一手で注目するマス、赤い✕は置けなくなるマス、点線の丸はペットが入る場所を示します。
4. 鳩の巣原理:2つの色、2つの行
同じ考え方を広げましょう。2つの色が同じ2つの行の中にしか入らないなら、その2匹で2行とも埋まり、ほかの色はそこにペットを置けません。3つの色と3つの行でも、列でも同じです。難しいパズルの多くは、このワザで突破できます。
ヒントの説明:
紫、ピンクは1、2行目にしか入らないので、その行はこれらの色で埋まります。ほかの色はその行を使えません。
紫の枠はその一手で注目するマス、赤い✕は置けなくなるマス、点線の丸はペットが入る場所を示します。
5. 色をふさいでしまうマス
ペット同士は接してはいけないことを思い出しましょう。あるマスにペットを置くと、近くの色の空きマスすべてに接してしまうなら、その色は置き場所がなくなるので、そのマスにはペットを置けません。狙われやすいのは小さなエリアです。
ヒントの説明:
これらのどのマスにペットを置いても、黄色の空きマスすべてに接してしまい、置き場所がなくなります。
紫の枠はその一手で注目するマス、赤い✕は置けなくなるマス、点線の丸はペットが入る場所を示します。
6. 先読み
もっと簡単な手が見つからないときは、どこかにペットを仮に置いて、そこから簡単にわかる結果をたどってみましょう。どこかの色の空きマスがなくなるなら、そこにはペットを置けないので×をつけます。これは当てずっぽうではありません。そのマスがありえないことを証明しているのです。エキスパートのボードでは1〜2回必要になります。
ヒントの説明:
試してみよう:ここにペットを置くと、やがてピンクの空きマスがなくなります。だからここには置けません。
紫の枠はその一手で注目するマス、赤い✕は置けなくなるマス、点線の丸はペットが入る場所を示します。
よくある質問
Paw PlotsはLinkedInの「Queens」と同じパズルですか?
ルールは同じです。各行・各列・各色のエリアにコマを1つずつ、どの2つも接しないように置きます。Paw Plotsは王冠のかわりにかわいいペット(アプリではうちの子の写真も)を使い、ブラウザでアカウント不要の無料デイリーパズルが遊べて、アプリには難易度別の1,000以上のレベルがあります。比較をもっと見る。
Star Battle(スターバトル)とはどんなパズルですか?
Star Battleは、この仲間のもとになった定番の紙と鉛筆のパズルです。1つ星のStar BattleはPaw Plotsとまったく同じルールで、大きなStar Battleでは各行・各列・各エリアに星を2つや3つ置きます。
当てずっぽうが必要になることはありますか?
ありません。どのパズルも答えは1つで、論理だけでたどり着けます。行き詰まったら、ヒントが次の推理を示し、なぜそうなるのかを説明します。
ボードはどのくらい大きくなりますか?
デイリーパズルは週の始めの6×6から、土曜の9×9、日曜の大きいけれどやさしめの10×10まで。アプリのレベルは6×6から10×10まであり、進むほど手ごたえが増していきます。